今日は野鳥から離れて蔵出しの
エゾリスだ。
どんな猛吹雪でも豪雪でも翌朝晴れて日が射せば森の中から野鳥の餌を狙ってやってくる。
冬の陽は低く雪の結晶がキラキラ光り、安全そうだなと思えば木立の中の餌台を離れて遮るものが何も無い白い雪の中へも足を伸ばす。
今年の冬の
エゾリス君は重役出勤で夏ならもう森へ戻る9時頃のご出勤である。

何時も高い樹の枝をジャンプして移動する
エゾリス君も地上のちょっと高い吹き溜まりの上でご満悦のようだ。

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- 2008/01/31(木) 21:02:20|
- エゾリス
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真っ青な空の下枯れ枝に
ノスリがとまっていた。今年はよく
ノスリを見かける。

数枚写して目を離した一瞬の間に飛び立ってしまった。

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- 2008/01/30(水) 17:46:48|
- 野鳥
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高い落葉松の頂上の梢にこの辺では珍しい大きな鳥がとまっている。トビでないことは明らかであるが距離が遠すぎる。
パソコンで拡大してみるがどう見ても
オジロワシだと思うが尾が白くない。
岩見沢野鳥の会若林信男さんにプリトして見てもらうと
オジロワシの若鳥だそうで尾が白くなるまで5年はかかるそうだ。

オジロワシ写しに夢中になっているとズット手前の樹に違う鳥がとまっているのに気がついた。身体は遠くの鳥と比べるとかなり小さい。
この鳥は数枚写した、PCで見ると猛禽類には違いないが初めて見る鳥で図鑑で見ると
ハイタカに似ているが自信はない、黄色い目が魅力的だ。
これもプリントして若林さんに見てもらうと即座に
ハイタカと言われた。え!これが先日(1月18日)北海道新聞に出ていた
ハイタカなのかと内心あまりの身近さにいてビックリする。

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- 2008/01/29(火) 20:18:06|
- 野鳥
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もうそろそろキレンジャクやヒレンジャクガやって来る頃と樹を見ると鳥の姿を探す。未だ早いようだなぁ〜。
樹上で
ツグミが1羽休んでいた。今季初見だ。スズメ目ツグミ科秋渡って来て春に渡って行く冬鳥。遠い所ご苦労様。
一寸見にはムクドリに似ているね、ムクドリは群れで来てナナカマドの実を啄ばんでいることが多いよ。お前は食べないのかい。


その内食べるよ、ありがと。う〜

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- 2008/01/28(月) 20:36:24|
- 野鳥
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民家に接した道路脇のマユミの樹に数羽の小鳥が赤い実を啄ばんでいた、逆光で何の小鳥か分からなかったが双眼鏡で見ると首が赤い、探していた
ウソだ。
とまっている位置が高すぎて腹しか見えなかったのは残念だがまぁいいか(^・^)
どの
ウソも赤い実を嘴いっぱいに含んで食べるのに夢中だった。赤いマフラーが粋でお洒落だね。


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- 2008/01/27(日) 17:56:27|
- 野鳥
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鳩大の大きな鳥が1羽赤い実の木にとまっている。キジバトだろうなとカメラを覗くと胸から脇腹に黒班が目立つ。
赤い実を啄ばむのを写して家へ帰って図鑑を調べると大きさや模様が
トラツグミにそっくりだが北海道では夏鳥なので時期が変だ。
検索して調べると
白老から勇払原野に掛けて十数年前から越冬もしているらしいから空知地方で見かけるのも不自然ではないだろう。
頭から背中にかけてうろこ状の模様が写せなかったのが残念だが
又の再会を期待して確定までの問題として残しておこう。




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- 2008/01/26(土) 20:04:08|
- 野鳥
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小さくて丸い茶色の小鳥が1羽チョコマカ動き回って遊んでいる。
帰って図鑑を調べると
ミソサザイだった。赤みもない、青みもない地味な小鳥だったが何故か尾羽を立ててふりふり歩く姿が可愛いかった。
キクイタダキと並んで最小の鳥らしい、初見の鳥だったので嬉しかった!(^^)!


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- 2008/01/25(金) 17:33:52|
- 野鳥
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ゴジュウカラ(五十雀)スズメ目ゴジュウカラ科の体長約13センチほどの留鳥。
北海道にいるものは亜種シロハラゴジュウカラ。本州産のものに比べ、お腹の白い部分が広いからのようだ。
木の幹を上下左右関係なく器用に素早く動いて餌を探し、鳥の中で逆さまになれる鳥の中の忍者である。
植物の種など嘴でつつく動作をするのでキツツキのドラミングかなと勘違いさせられる。
むずかしや どれが四十雀 五十雀 一茶
四十雀、五十雀は色も動き方も全然違うので一茶のように区別は難しくない。
シジュウカラ、ゴジュウカラと聞くと「40才から50才から」と何時も年齢を連想してしまう。
自分もその年齢層を過ぎているからだろうなと心の中で一人納得する。
ところで40から50からと言うと一寸早いが団塊の世代である。
今「すぎもと まさと」の「吾亦紅」が紅白歌合戦以降オリコンチャートで上位が続いているという。
はじめてこの歌を聞いたのは10月23日放映のNHK歌謡コンサートだった。
題名の「吾亦紅」が気になった、以前から「吾亦紅」は「吾木香」とも書く山野草が気になっていたからである。
残念ながら北海道には自生していないようだ。北海道には「ナガボノシロワレモコウ」というのがあるが
「吾亦紅」とは全然イメージ違いの花である。
「吾木香さし出て花のつもりかな」 小林一茶
「吾も亦(また) 紅(くれない)なりと ひそやかに」 高浜虚子
花穂は丸く暗赤色で目立たなく地味で謙虚な花姿を詠っている。
そんな花にも似た母に捧げる哀悼歌が「吾亦紅」である。
自分の歩いて来た道を振り返り常日頃親不孝を思いながらも母の墓前で詫びる歌である。
「吾亦紅」を聞いて胸にジンと来るのを通り越して涙が流れて止まらなかった。
それから聞くたびに泣けてくるので今は録画したのを見ないことにしている。
只、3番の「来月で俺離婚するんだよ そう、はじめて自分を生きる」
と急転回するのは???だけど。「四十雀」から「吾亦紅」へ脱線してしまった。

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- 2008/01/24(木) 20:36:58|
- 野鳥
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久し振りに雪が降っているのにエゾフクロウの杜へ行って来た。
今年は何時もの通り「ウロ」に1羽だけだがもう1羽は
真向かいのヒバの樹の中で見張っている。
「ウロ」の中のもう一羽とまる場所が腐って止まる場所がないようだ。可愛そうに(>_<)
12月27日号「週間文春」に<フクロウの癒し>ーowl healing−
として2ページにわたって掲載されていた。
週刊誌に載っていることを教えてくれたくれたスーさん、週刊誌をくれたHさんありがとうございます。

ヒバの中で番兵してる。

次の日行くと斜め向かいのトドマツの樹の中にいた。丸いお尻だった。

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- 2008/01/23(水) 18:38:09|
- 野鳥
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何時もの杜へ
エゾフクロウを見に行った。今年は相変わらず何時もの樹のウロに一羽がいるだけでもう一羽は真向かいのヒバの葉陰で見守るように隠れている。
暫く眺めていたが、特別変わった事もないので帰りは峰延通って北村北村経由で帰ろうと
12号線から峰延〜月形線へ入った。12号線から
宮島沼へ行く道である。
暫く走ると木の枝に何かとまっている。
ノスリだ。静かに車を降りて連写でシャッターを押す。2年振りの出会いである。



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- 2008/01/22(火) 07:41:51|
- 野鳥
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小雪の降る中小さな小鳥が数羽樹の幹に纏わりつくように遊んでいます。
名前が分からないまま写して帰って家で見ると
キクイタダキでした。可愛いですね(^。^)


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- 2008/01/21(月) 06:02:53|
- 野鳥
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1月7日初撮りに行って早速風邪を引いてしまった。1週間、家の中で過ごした身体には外気は一寸厳しかったようだ。
2日ほど寝て晴れ間を待ち10日に郊外の山へドライブ兼身体慣らし兼被写体探しに出かけた。雪時々曇りに慣れた目にはサングラスが欲しいと思うほど眩しい。
エゾシカかキタキツネに出会えればいいと思ったが足跡もなく見慣れた冬景色を撮ってきた。

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- 2008/01/19(土) 07:35:59|
- 景色
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