シロバナニガナ(白花苦菜)キク科 多年草。支笏湖湖畔、美笛の滝。
クルマユリ)(車百合 ユリ科 多年草。10数枚輪生する葉が車輪のようになっているのが名前の由来。

ツチアケビ(土木通)ラン科 葉緑素を持たない寄生ラン。未だツボミでしょうか?花の咲いたのを今まで見た事がありません。近くの林の中で咲くのを楽しみにしていますが怖くて
行けません。家へ帰って膝株の裏がムズムズするので見るとダニが食い込んで数本の後ろ足をバタバタさせています。皮膚科へ行きましたがお医者さんでも抜き出せなくて上半分を残して千切れてしまいました。結局部分麻酔して切開して取り出しました。ダニは木の繁みに潜んで下を通る生き物を待って降ってくるそうです。皆さんも気を付けて下さい(笑)

アラゲハンゴンソウ(粗毛反魂草)キク科多年草。原産地北アメリカ、全体に剛毛があります。

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- 2007/07/27(金) 06:28:02|
- 野の花
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エゾチドリ(蝦夷千鳥)別名フタバツレサギソウ、ラン科、多年草。
笹の進出した湿原入り口で笹に負けずにクリーム色の花を咲かせていました。
カキラン(柿蘭)ラン科、多年草。
今年もカキランが咲きだしました。柿色の2枚の花弁の下で唇弁の派手な紫色の模様が可愛いです。名前は花色の柿色から。

コバノトンボソウ(小葉蜻蛉草)ラン科
多年草。
直立した茎は細長くひょろひょろして少しの風にも揺れます。長い鋸を後ろに跳ね上げて飛んでいます。トンボに似ていますね。
モウセンゴケ(毛氈苔)モウセンゴケ科、多年草。
毎年通って今年初めて花を写せました。花は思っていたより5〜6mmと小さく写すのが大変でした。花を写せただけで満足でした\(^o^)/


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- 2007/07/21(土) 08:03:25|
- 野の花
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コウホネ(河骨)スイレン科 水中多年草、近似種にエゾコオホネがあるが葉は水面に浮かんでいるがコウホネの葉は水面から突き出ている。
雨竜沼にはエゾコウホネの変種ウリュウコウホネやオゼコウホネがあります。
オニノヤガラ(鬼矢柄)ラン科 腐生ラン 50〜100センチ。大形の野生ランで林内にニョッキリ立っているとドッキリさせられます。

ヒトツバイチヤクソウ(一葉一薬草)イチヤクソウ科 多年草。葉は退化して余り目立たない、花茎は紅紫色、花冠も赤みをおびる。
6月に入ると中旬までピンクのベニバナイチヤクソウと白いジンヨウイチヤクソウが賑やかに咲き出し、下旬から地味ですがコイチヤクソウが
7月になるとウメガサソウの仲間やイチヤクソウの近似種が咲き出します。

エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)ユキノシタ科、落葉低木。山地の林内。林の中で飾り花の青が爽やかな美しいはなです。

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- 2007/07/19(木) 21:20:05|
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オオウメガサソウ(大梅笠草)イチヤクソウ科、多年草。葉は輪状に付き革質で光沢あります。
茎上に可愛い淡紅色の花を3〜6個つけます、希少な花。
ある方から自生場所を教えて頂きました。初めて見る花で沢山咲いているので感動しました。




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- 2007/07/17(火) 20:09:00|
- 野の花
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ロープウェイの終点姿見駅から5合目の姿見展望台まで、1周約2キロ弱の遊歩道を色々な花の群落を見ながらの散策です。
チングルマの白クリームが彼方此方にかたまって咲いているのが目を引きます


可憐なピンクの
エゾコザクラが可愛い!!

姿見ノ池が近づくにつれ山頂に雲がかかり出し寒くなってきました。
噴気孔から噴出す噴煙を映す
姿見ノ池
メアカンキンバイもガスが掛かってきましたが黄色の花が目立ちます。


姿見ノ池の脇には
タルマイソウ(イワブクロ)が目に付きだした。
ここからは別のルートで降りるだけだ、と言っても相変わらずカメラ片手にしゃがみ込むだろけど(笑
コケモモだ
ジムカデです

まだまだアップしていない花があるがこのくらいにして終わりにします
目前にせまる旭岳と色々な沼や高山植物のお花畑、中富良野富田ファームと充実した1日に満足して夜道を急ぎ帰路につきました。
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- 2007/07/15(日) 23:13:30|
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ロープウェイに乗ったのはもう2時半になってしまいました
余り期待せず初めて来てみました、前に座っているご夫婦は福島からでした
新十津川に連泊してあちこち回っているそうです。旭岳は今朝ガスが掛かって今日2回目だそうです。夕張にも行って来ましたが「ゴーストタウンですね」(-_-;)で早々に帰って来たそうです。
頂上の雲も晴れて旭岳が少し顔を出してきました

歩き出して直ぐに何処も花に埋め尽くされて凄いな〜と息を呑みました
これが山でいうお花畑だ〜!(^^)!エゾノツガザクラ、チングルマ、メアカンキンバイで本やネットでしか見た事の無い花々で埋め尽くされています。
エゾノツガザクラが遊歩道脇を埋めています

チングルマがびっしりです

ミネズオウが他の植物に負けまいと可愛い小さな花を咲かせています
ミヤマリンドウも負けずと青い花を咲かせています。この花は少なくて一週する間に二株見ただけでした。

山へ登る人、野鳥を狙う人、花を写す人、見る人色々の人が来ています
野草初心者にとっては初めて見る花ばかりで大感動\(◎o◎)/!カメラ片手にしゃがみ込んでばかり、さっぱり前へ進みません(笑)
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- 2007/07/15(日) 06:04:01|
- 野の花
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何時もの通り特別当ても無く富良野へ。結局観光名所の
富田ファームへ
駐車場を出ると直ぐ目に飛び込んで来るのが一面に咲いている早咲きのラベンダーの紫
観光バスを降りた観光客の皆さんは一様に感嘆の声を上げている

皆さん誰もラベンダーソフトクリームを食べている(自分もお付き合い)。ドライフラワーの舎の中を見て、次いでお決まりの
「彩の丘」へ
何時もながらこのうねった帯状の絨毯には圧倒される
相変わらずカメラマンが三脚を立てて陣取っている

「彩の丘」に沿って上へ行くと展望台
があって、今まで歩いてきた花畑を違った角度から見られる。
更に斜面は上に続き林をバックにポピーが今を盛りと咲き乱れている。

花と花の種類の多さにも驚かされるが人の多いのにも圧倒される。
年間の来場者は100万人を超えるらしい、その半分は7月に集中するという。
この広大な花畑が駐車場も入園料も無料という富田ファームさんに感謝しつつ、美瑛へ向う。
この後何処へ行く??「黒岳行きたいな〜」と言うと
「黒岳遠いよ、1時半だし旭岳にしよう〜」で旭岳へ、ロープウェイに着いたのが2時半でした。
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- 2007/07/13(金) 22:00:17|
- 花
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山へ行こうか海にしようかと迷い家を出た
結局ハンドルはは海へ海へ、たまには海岸沿いの野の花もいいか(笑
7月1日撮影浜厚真
フタマタイチゲ(二叉一華)キンポウゲ科、雪解けの頃咲くイチゲ類と違って初夏に咲く初見のイチゲです
道端の雑草に交じって白い花が目に入り行過ぎてから戻る

初めての出会い、希少種と分かったのは家へ帰ってから、大感激です。
エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)ナデシコ科、この花は海の直ぐ近くで砂山の中で。以前見たのは一度公園で、植栽されているらしい撫子だったから初めて見る自生の姿に大感動でした。

ムシトリナデシコ(虫取撫子)ナデシコ科、道端、空き地でよく見かけるが名前を調べて初めて分かった
ここの浜辺はハマナスも多いがこの花も多くて群生している

赤い花の群れの中に白い花も時々あるのが凄く目立つ
ホザキシモツケ(穂咲下野)バラ科、落葉小低木。海へ行く途中の道路脇の草藪の中に円錐状の花が華やかである
何処にでもあると思っていたこの花が絶滅危惧種とは驚きです
ヤマブキショウマ(山吹升麻)バラ科、多年草、この花も海へ行く途中の道端で

今回はじめて野草目的で海辺へ行ってみた
初見の花
フタマタイチゲ、エゾカワラナデシコに出会ったり、思わず
ゼンテイカ、ハマナスの群生や
ノイバラの群れにあって近づくと香りにむせたり、山も良いけど海辺も良いもんですね

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- 2007/07/06(金) 21:00:21|
- 野の花
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