カイジンドウってどんな花??
おどろおどろしい名前ですね(@_@)
地味な花で決して美しいね、綺麗だねとは云えないかも知れませんが
シソ科の花で甲斐と関係があるらしく、ジンドウは「竜胆」が訛ったのではないかとか
「神頭」を当てている本もあります。近い将来に絶滅する危険性が高い種となっていますので大事にしたいですね。空知地方岩見沢公園。



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- 2007/06/27(水) 06:37:01|
- 野の花
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美唄湿原へ
トキソウを見に行ってきました。他に咲いている花はありませんでしたが
トキソウだけが満開でした
ツボミと正面と横向きの花姿です



湿原に咲いているはトキソウだけだったので、湿原の周りを歩くと
ノハナショウブと
エゾノサワアザミがもう咲きだしていました
ノハナショウブは園芸品種花菖蒲の原種です
エゾノサワアザミは湿地に咲き葉が櫛の歯のように細く裂けているので直ぐわかります

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- 2007/06/25(月) 20:49:40|
- 野の花
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久し振りに公園へ行って来ました
スイレンがもう咲いているのでビックリしました
季節の流れは物凄く速いのでのんびりしていると見逃してしまいます


池の側では
タチイヌノフグリが青い小さな花を付けています
葉の脇に柄の無い4mmほどの小さい花を付けるので全く目立ちません

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- 2007/06/25(月) 06:01:23|
- 花
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湿原まであとわずか、渓流側ではサクラが満開です

湿原へ入りました、木道が何処までも続いています

暑寒連峰を背景に
ミズバショウが盛りです

木道沿いの湿原は未だ花には早く
ショウジョウバカマの赤紫がアクセントを添えています

池塘も空を映して真っ青、空も青く緑が戻って来ました、展望台で床に足を投げ出してただぼんやりと半時間ほど過ごす。

芽を出したばかりの
イワイチョウのツヤのある厚い葉の群生の中に一輪白い花を見つけた
帰りがけのお土産のプレゼントだな「この花は」で湿原を降りた
ウグイスの鳴声までが綺麗に聞こえるのは気のせいかな(笑)下山途中。

雨竜沼湿原これで終わりです(^^♪
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- 2007/06/20(水) 20:39:18|
- 野の花
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湿原までの登山道脇には色々な花が咲いています
ハクサンチドリです
サンカヨウです
オオバミゾホオズキです
エゾノリュウキンカです
ヒメゴヨウイチゴです
白竜の滝です。ここから湿原まで1,8キロメーターの標識ありました。

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- 2007/06/19(火) 21:30:15|
- 野の花
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雨竜沼湿原へ4年振りに行って来た
山開き最初の日曜でもあり込みあっていた
入山記帳をして早速写しながら歩き出した、又春へ舞い戻ったようで
登山道沿いに
ニリンソウ、
シラネアオイ、
エゾイチゲ、
ミツバオウレンが今を盛りと咲き誇っている
桜の花の咲く季節へタイムスリップだ




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- 2007/06/18(月) 23:53:44|
- 野の花
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旋廻していた鳶が突然水面へ、獲物キャッチ!

成功したけど重いな〜ヨイショ藻がぶら下がってるんだ

藻だけじゃない獲物が大きいんだよな

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- 2007/06/14(木) 16:50:16|
- 野の花
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樽前山へ一年振りに行って来ました。5合目付近で紫の花が目に入りました。やった〜初見の
ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)だ。
この付近で熊出没の看板があったがそんな事はお構い無しで写した
近くを歩くとあちこちに点々と地を這うように咲いている
以前から探していた花です、この花を写したらもう引き返しても良いと思った(笑)


ウコンウツギが道路の両側を黄色く染めている

7合目のヒユッテに到着、駐車場はもう満杯状態だが指導員が空いている場所へ誘導してくれた、感謝。記帳して登りはじめ(^.^)
ミヤマハンノキの林の中にもウコンウツギが咲いていて、その林を抜けると樹林帯は終わりで展望台があるが生憎雲がかかって支笏湖や風不死岳は見えない
ミネヤナギの淡い黄色が咲いている

ガレキを進むと
イソツツジが白い花を咲かせ

ガスで眼鏡は曇り
コメバツガザクラが点々と張付くように必死に咲いている


風は益々強くなり吹き飛ばされそうだ
天気が良ければ支笏湖も太平洋も見えた筈なのに、外輪山からも何も見えない残念・・渋々下山しました
あっという間に展望台まで下は穏やかでした、かすかに支笏湖が見える展望台で一休みしていると
エゾシマリスが警戒しながらも側へ寄ってきて疲れを癒してくれました、エゾシマリスさんありがとう!!

千歳市は良い天気でした。
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- 2007/06/11(月) 19:01:54|
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スズムシソウは山地の林内に自生する、高さ15〜30センチのラン科の多年草。唇弁は淡暗紫色でこの個体の唇弁の
長さ17mm幅15mm、背丈20センチでした。イメージはずんぐりむっくりとしたイメージで花数10ヶでした。
唇弁は透き通っていて側がく片が透けて見え、網状脈が血管のように浮き出てまるで昆虫の羽でも見ているようです。



同じ属に
セイタカスズムシソウが有りますが
スズムシソウより花期が少し遅く、唇弁の長さ約8mm、幅6−7mmと小さく見た目にはスズムシソウの唇弁の三分の一か四分の一に感じられます。



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- 2007/06/09(土) 22:36:25|
- 野の花
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先日
エゾオオサクラソウが見たいと思って様似へ行って来ました
途中鵡川の
タンポポ公園へ初めて寄りました
鵡川河口はるか向こうまで一面の黄色でした

様似へ着くのが遅くなってしまいました。アポイ岳麓から早速サクラソウが咲き乱れています。どの花を写すか迷ってしまいます(笑)

夢中で写しまくっているとエゾシカがいることに気が付きました
無視して花を写していると横目で警戒しながらもどんどん近づいて来ます。出たばかりの新芽を食べるのに一生懸命ですエゾシカを時々パチリ。


エゾオオサクラソウに圧倒され写し続けていると頂上まで2キロくらいの所で4時になってしまいました
この日は残念ながら戻ることにしました

下山の途中にある熊よけ鈴ならぬ半鐘みたいな熊よけ鐘を感謝をこめて
思い切りならして帰ってきました
最後の下山者でした

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- 2007/06/07(木) 06:42:45|
- 野の花
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新冠町の
判官館森林公園へ行ってきた。「はんがんだて」と読みます。判官とは源九郎判官義経が頼朝の迫害を逃れ北上この地に館を
建てたことに由来するそうです。海に突き出た広大な丘陵地が公園です。新冠町といえば馬産地として有名である。ナリタブライアン、ハイセイコーもこの町の出身だ。
行った時はオオバナノエンレイソウは旬を過ぎていたが
サクラソウが満開を迎えていて圧倒される



可憐な花に似合わず葉や茎は毛で包まれている

オオバノエンレイソウは終わりを迎え花弁がピンクになってきている

頭の上では小鳥の鳴声で賑やか、近くへ来た小鳥をパチリキビタキかな?

案内板に従って
判官岬へ赤いツツジが満開で素晴らしい自生のツツジのようだ


太平洋を一望に望めて雄大だ、目も眩むような岸壁下を恐る恐る覗き込むとカモメが営巣中だ

岬を後にして引き返す、
カタクリが実を結んでいる

湿原の案内板がある、こんな所に湿原が??下がって行くと散策路脇に黄色い花が眩しい
ハイキンポウゲのようだ

入り口にオタッペ湿原の案内板が

立派な木道が設置されている。
ミズバショウの葉がかなり大きくなり
エゾノリュウキンカが殆ど花をおわっている
ヤチボウズが坊主頭のてっぺんに毛を生やし始めてふさふさしている

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- 2007/06/04(月) 06:41:32|
- 野の花
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