今年も又懐かしい花々が咲きだした



赤い茎がひょろひょろして葉は全然見当たらないか
あっても1−2枚です
去年から気になっていた花ですが「ヒトツバイチヤクソウ」
らしい。


クモキリソウ
他の野草に負けまいと精一杯背伸びして纏まって
咲いていた。緑色の花なので一株なら見逃していただろう。
奇妙な花姿に今年も出会えて嬉しい。


今年はじめて花を付けたらしい「クルマユリ」が可憐な
花を咲かせている。今年はよく目に入る。
オレンジ色だから直ぐ目に入る。
来年は背丈も花数も株数も更に増えているだろう。

ウメガサソウ今年も元気に咲いている

「イワガラミ」が高さを競うように樹の頂上を目指している
遠目ではツルアジサイと区別がつかない。
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- 2006/07/23(日) 05:10:22|
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樽前山は支笏湖の南にある標高1041mの活火山です。
古い昔頂上は爆発で吹き飛ばされ外輪山とその中にプリン型の
溶岩ドームが新たに出来ています。
7合目登山口まで車で行かれ少し登ると林は途切れ
砂礫地の高山植物帯になります。
早速マルバシモツケが出迎えてくれました。

林を抜けると風不死岳が爽やかに聳えています。

砂礫の中に早速タルマエソウが

終わりかけたミネヤナギには白い綿毛が絡んでいます

標高わずか300mとはいえ登るのはきつい
白い雲?霧?が下の方から押し寄せて来る

写真を写しているとペット連れの人も
ファミリーも孫も爺ちゃん婆ちゃんも追い越して行く
徐々に寒くなってきた、終わりに近いウコンウツギが咲いている

シラタマノキが多くなってきた

こんな所にモウセンゴケが群生している
湿地帯だけじゃないんだ

タルマエソウが絶え間なく咲いている

殺風景な無彩色の中に鮮やかな青色が目に入った
イワギキョウだ。見たのは二株だけ。


雲のど真ん中、手が冷たい。

シラタマノキが多い。

タルマエソウも彩を添えてくれる。

霧は益々濃くなり風も強くなった。

身体も冷え、タルマエソウに別れを告げ山を降りた
足はもうくたくただ。

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- 2006/07/18(火) 19:45:03|
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サルメンエビネ(猿面海老根)ラン科
背の丈30−50cm多年草 今年もそろそろ終わりに近づきました
葉も大きくなり背丈も随分大きくなりました
中央花弁は赤茶色、岩見沢市栗沢町



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- 2006/07/01(土) 22:43:06|
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